パチンコ店ホールスタッフはキツイ

今となれば大学卒業してる人を積極的に採用しているパチンコ店。それも最近の話で、まだまだ中学校卒業や、ヤンキー上がりといった荒くれてる人も少なからず勤務しています。
やはり、早番中番遅番といった三交代で、それなりに安定した収入になるので一家の稼ぎ頭(シングルマザー)や大学生には人気の高い職業です。わたしももともと夜の仕事をしていて、最初は気軽な気持ちで高時給・接客業だからとパチンコ店を選びました。
面接当日は、まぁまぁ普通のアルバイトの面接で、スーツの男の人がきっちりと面接。やっぱり昼間の仕事はしっかりしてるなぁと思いました。
面接も無事に通過し、勤務初日。
事務所で同じ番手のスタッフの人がいたので、挨拶と自己紹介をしましたが、目も合わしてくれずシカト。うもすもなく。
困るのが、この人がお局様ということ。
さい先がよくないなぁと思いながら勤務開始。
さっきのお局様がついて教えてくれたのですが、わからないことがあって聞きに行くとイライラしたかんじでも一応教えてくれて。でもそういう態度って、下の人間からすれば接しにくいし分からないことがあっても聞きにくくなるし、萎縮してしまうので環境的には働きにくいんですが。
こんなことを上司に相談できるわけもなく(まだ勤務初日だったので)慣れたら変わるかなっと思って前向きに過ごしました。
勤務初日から一週間ほどたち、ある程度の仕事ができるようになってきたとき、お局様がホールに出てこなくなってきました。
裏でなにか作業してる風なかんじなんですが、ツンツンと裏から出てくるのでなにも聞けず・・・。
そんなある日たまたま裏の事務所に行く用事があったので、行った時、お局様と上司が事務所で遊んでいました・・・勤務して二ヶ月目のことです。
この人たち、今までわたしに仕事を押し付けて裏でさぼりまくってたのか!!!
と、あきれる気持ち半分、怒りの気持ちも半分。
それから一週間ほどたっても、同じサイクルで上司とお局様はさぼっていたので違う上司に相談しました。さぼっているかもしれないことと、働きにくいことを。
一通り話を聞いてくれた上司は、現場を見てないからわからない。そんな人とは思えない。の一点張り。
まぁ確かに今まで目だったことがなければ勤続年数など含めても信頼があるのはわかりますが、証拠を出せと言われても出せるわけもなく。

その日からもまた上司とお局様は変わらず事務所でたばこを吸ったりサボってました。

そして、その数週間後、みんなして新人に仕事を押し付けてさぼっているということに気がついたのですが。

こんな環境で毎日働いてたら、身も心も腐りそうなので、今は育休ですが戻りたくありません。

食品会社のOLでしたがお局様のターゲットになって辞めました

食品会社の、原料の検査の部署に配属されたけれど、お局様のターゲットになってやめました。
別の人が寿退社をして、年度の中途半端な時期に部署移動でした。
私はもともと検査の知識は持っていて、それより前の職場でも似たような仕事をしていましたが、新しい部署に異動したら、フラスコの置き場から試験管のしまい場所まで一から全部覚え直さなければいけません。
私もいつまでも「以前の部署はこうでした」と言うつもりはありませんし、一切言いませんでした。
しかし、その部署のお局様らしき女性がとてもキツイ人でなかなかなじむことができませんでした。
「前の部署はどうだったの?」と聞くので「こうこうこうでした」と答えると「ウチでは違うから、いつまでも前のつもりでやらないで」とキツイ口調で言われてばかりでした。
新しい部署は前の部署よりいろいろと細かいところまで記録をとならなければならなかったり、器具の洗い方が違ったりしました。
私も一生懸命慣れようとしたのですが、失敗が続いてしまいました。
そうなると、他の人のミスも全て私のせいにされました。
使った覚えのない試験管が汚れていたとか、ビーカーが出しっぱなしだったとか言われ、弁解の機会も与えて貰えませんでした。
また、その部署みんなで使っている器具や機械などの優先順位も不文律のようなものがあり、それを知らされていないのに、間違えるととても責められました。
新しい部署は文章になっていない慣例がとても多く、教えてくれないのに、侵すととても非難されます。
まるで、毎日私だけルールを知らないゲームに参加させられているかのようでした。
後だしでじゃんけんばかりされて、一生懸命馴染もうという気持ちも日に日に薄れていきました。
そんなに私の能力が低いのかな?でも、前の部署ではそれなりに重宝されていた自覚があったのになと落ち込みました。
仕事に行くのは憂鬱な日が続き、このままではダメだと思いました。
貯金は少しあったし、夫もいいよと言ってくれたので、辞めることにしました。
退社までの一カ月はあと何日行ったら会社に行かなくて良い、お局様に合わなくて良いと指折り数えて過ごしました。
退社したあとは二カ月くらいゆっくりと職探しをして、似たような仕事内容の仕事につくことが出来ました。
新しい職場も慣れるまで少し大変でしたが、それでも、ルールの分からないゲームに強制参加させられるというような感覚は無く、憂鬱な日々ではありませんでした。