不動産営業職の労働時間拘束長すぎて辞めたい

入社3年目になります。
町中にある店舗のため来店数が多く接客は毎日あり、週末は夕方まで接客します。
一組につき2時間から3時間接客なので、お昼の休憩なんて全くとれず、昼食は4時ごろようやく取れるという日もあります。
毎日マラソンしているかのような日々です。
接客後は大家さん、管理会社回り、契約書作成、そのほかノルマとして入居者募集看板のメンテナンス10枚、受託と
作業は山ほどあります。
その分基本給に含まれているため、ノルマ分はこなさないといけません。
休みの日はとにかく体を休めるために、家ではひたすら寝ています。
寝ていても仕事の物件に案内している様子が夢で出てきます!かなり神経質になっている証拠ですね。
休みの日も会社からの電話が鳴ることもあります。
こんな生活していて大丈夫でしょうか?
先日はついにひどい頭痛に襲われました。
その時もなんとか時間を作り病院に行かせてもらいましたがただ頭痛薬をもらって帰社し、通常の業務に戻って仕事をしました。
もう帰ってベットに横になりたい!少し休みたい!でも、帰れない現実。
自分の担当のお客さんの仕事は基本自分で対処するのがルールなので、人に頼れないのです。
営業ですから売上を上げて初めて給料として報酬がいただけるので、仕方ないですね。営業職のつらい面です。
嬉しいことはやはり、お客さんにお部屋を紹介して、そのお部屋を気に入って下さり、最後に鍵をお渡しした時にありがとう!と言って頂ける瞬間です。
その時は、この仕事していて良かった!喜んでいただけて幸せだな!と思えるのですが。
やはり体力的に男性よりはだいぶ劣りますね。男性社員が多い店舗で、女性は私ともう一人。
もう一人の女性は、体育会系で体力には自信があると言っていましたが、たまに会話すると疲れるよね〜拘束時間が長いのが辛いね〜とこぼしていました。
以前の在籍していた女性がパートとして店舗にいますが、その方はやはり体力が追い付かずに
辞めようと思ったそうですが、資格を持っていたので引き止められ、パートとして残っているそうです。
女性にはきつい条件なのだと思いましたし、3年続いているのは奇跡なのかもしれないですね〜と思ったりします。
石の上にも三年といいますから、3年務めて一区切りかな!とも思ったりします
頭痛や腰痛が出た時点で、もう体が悲鳴を上げていると思います、辞めるサインですね〜
よく将来の事を考えて決断したいと思います。

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